自然治癒力とカイロプラクティック

 

身体に感じる痛みがないからといって、その人が健康であるとは限りません。
痛みは人体の危険信号でしかなく、痛みが発生したらすでに50%は病気が進行していると云われています。

すべての病気に原因があるとすれば、それは自然治癒能力の低下であり、脳から各細胞への神経エネルギー伝達力が
脳・脊髄神経の圧迫により阻害されていることを意味します。

人間には本来病気と闘う力(自然治癒力と呼ばれる)が備わっています。
その力を最大限活用させているのが脳・脊髄神経系(背骨の中を通っている神経)です。

カイロプラクティック療法は痛みをとり除くだけでなく、さらに進んで、自然治癒力を最大限に活用させて
病気の予防をすることにも目的があるのです。

腰が痛いから、とりあえず痛み止め薬や、注射等で痛みを緩和しようとする考え方と、
その原因はどこにあるのかを考えて治療にあたるのではたいへんな差があります。

また、骨をポキポキさせるのを目的としたり、痛みをとり除けば十分…などと考えて治療にあたれば
圧痛点だけを治療することになり、まったくの無意味に終わってしまいます。

痛みを取り除くことは、大事なことです。しかし、痛みにとらわれすぎたり、症状だけに振りまわされず、
本当の原因はどこにあるかを考え、治療にあたることが、最も大事なことなのです。

 

 

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