ギックリ腰(急性腰痛)朝はご注意!!…  そのⅡ

 

ギックリ腰(急性腰痛)になってしまったら!! 

突然のギックリ腰には誰もが面食らいます。「どうしたらいんだろう」そんな不安な気持ちになってしまいます。
何をおいても、まず「絶対安静」を心掛けてください。一番楽な姿勢を見つけて安静にして下さい。

そして次は「患部のアイシング」を行いましょう。氷嚢(アイスノン等)を乾いたタオルで包んで腰部を冷やします。
20分間冷やして、60分間休憩(冷やさない)」を3回ほど繰り返して行って下さい。
ここでの注意事項は
 ①アイシング時間は一回20分以内!
 ②腰部は構いませんが、骨盤(仙骨)部へのアイシングは絶対にしないで下さい!(悪化する恐れがあります)

基本は「一番楽な姿勢での安静」と「患部のアイシング」です。

痛みのピークは初日です。焦らず、動かず、初日を乗り越えれば後は 徐々に回復へと向かっていきます。
とはいえ、無理は絶対に禁物です。

動く時は腰で上半身を支えるような姿勢は絶対に取らず、四つん這いなって移動をして下さい。

少し動けるようになったら、必ず専門家の施術を受け、完全に治しましょう。
ギックリ腰を引き起こした根本の原因を放置すれば、さらに重篤な状態での再発、または腰痛の慢性化につながります。

 

 

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