膝痛 お風呂な中で”膝のお皿“をマッサージ

膝が痛いと運動ができないばかりか、歩くのも嫌になり、外へ出るのも億劫になってしまいがち。

いきおい足腰が弱ってしまい、腎臓にも悪い影響を及ぼします。

何とか膝痛を治して、散歩にジョギングに、痛みを気にせずにスポーツを楽しめるようになりたいですね。

ところで、膝痛の人で痛くて正座ができないという人が多いのですが、こういう人は、大腿の前の筋肉(大腿四頭筋)が固くなっていて伸びないために正座ができないケースが見受けられます。

筋肉が張っていて、例えばピチピチのGパンなどを履いてしまっている状態になってしまっています。

こういう場合、膝のお皿を動かしてみましょう。

膝に問題のない人は、膝のお皿が上下左右に良く動きます。
反対にお皿の動きの悪い人は、筋肉が固くなっていて膝の働きが悪くなっています。

セルフケアとしては、お風呂に入ったときなどにお皿を上下左右に動かしてマッサージして
膝の動きをスムーズに戻しましょう。

いずれにしても、膝痛の原因を変形性膝関節症や肥満だからといって諦めないでください。

膝関節の変形のせいならお年寄りはみんな膝が痛いはずですし、肥満が原因なら両足とも痛みが起きるはずです。

実際はそうではなくて、筋肉が固くなっていて膝に痛みがでているケースが多いのも確かです。

お風呂に入って膝のお皿を動かすマッサージを施して筋肉をリラックスさせれば、
再び運動ができるようになる可能性がでてきます。

しかし、それらのことを続けていても一向に改善しないという方は、

頸椎や腰椎、骨盤などの背骨や内臓、膝関節以外の四肢関節に何らかの問題があるという
ケースも考えられるので、そういった場合は専門家に早めに相談することも大切です

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