めっきり寒くなってきました。コロナウイルスの影響も
相まって外に出ていくのが億劫になり
つい家の中に閉じこもりがちになってしまいます。
もちろん、スポーツを楽しむ気にもなれない。歩くこともしなくなってきた。
これでは、足腰が弱ってくるのも当然のことです。
ただでさえ、現代社会では自分の足を使って歩くということが少なくなってきています。
移動は自動車か電車。買い物に行ってもエレベーターに
エスカレーター。
特に交通網が発達した都会で生活していると
ちょっとした距離でも地下鉄やバス、タクシーを
利用してしまいがち。
その結果、足腰が弱ってくることになります。
そうして、様々なトラブルのもとになってしまいます。
足腰が弱ってくるとますます歩かなくなります。
歩かなくなると座っている時間が増してきたり
寝ている時間が多くなってきたりすると
腎臓が弱ってきます。
腎臓は内臓体壁反射により
足腰と密接な関係があります。
昔の人は一日にかなりの距離を歩いていたはずです。
近年は便利になって、楽をしてその結果
自らで体のトラブルを招いてしまっている。と云えるかもしれません。
歩かなくて済む時代だからこそ「意識して歩く」ことが
大切になってきている。