自律神経⑩時間の余裕は心の余裕

気温などの外部環境、運動や食事などの行動の他に

最も大きく自律神経のバランスに影響するのは精神状態です。

 

「交感神経」は緊張、興奮。

「副交感神経」は余裕、安心といえます。

 

不安や恐怖があると人は動いていなくても、急にドキドキして心拍数、血圧ともに

上昇しますが、これは「交感神経」を刺激するためです。

 

逆にホッ…と安心した時に心拍が安定するのは「副交感神経」が上がってくるからです。

 

約束の時間ギリギリで焦ったりすると呼吸は浅く、血流が悪くなるとともに

脳活性は低下して思考、判断、発見なども低下してしまい、ちょっとしたアクシデントなどにも

パニックになり、失敗を招くことになりがちです。

 

大切な用件であればある程、時間に余裕を持って行動しましょう。

 

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