臨床症例 頸椎ヘルニア 歩行障害 大森カイロプラクティック院

カイロプラクティック臨床症例  1.

※最初のご来院

30代 男性

身長 170㎝ 体重80㎏

整形外科病院の診断 : X線、及びMRIの画像により、頚椎ヘルニアと診断される

症状 : 上肢体左頸部~左肩部にかけての鋭い痛みと、灼熱感、痺れ感。左腕全体にかけての痛み、灼熱感、痺れ感。
      左肩部と上腕、前腕部の可動域消失。
      

      腰部、下肢体左腰部~足底までの全体の痛み、痺れ感。
      左右のアキレス腱アキレス腱硬縮により強度のヒールテンション障害。
      

      足低筋の伸縮作用低下により、歩行困難。
 

当院に来院される2年前、仕事の際に頭上より、鉄製5㎏の工具が落下して、頭部に当たり、裂傷を負う。
整形外科で数針の縫合手術を受ける。
 

その、数日後、左腰部~臀部・脚部にかけて、痛みが出現。
整形外科で検査(X線、及びMRIの画像)を受け異常なしとの診断される。
シップ薬と痛み止めを処方される。

更に、その一週間後、左頸部~左肩部、左前腕にかけて、痛みと痺れが出現。
左頸部~左肩部、左前腕。左腰部~臀部・脚部。の痛みに悩まされる。
 

再度整形外科で検査(X線、及びMRIの画像)の検査を受け頚椎ヘルニアと診断される。
 

その後、約2年間、整形外科と鍼灸院の治療を併用して受ける。
 

1年前より、歩行が著しく困難になる。
 

左頸部~左肩部、左前腕は重度の痛みと痺れが増し、可動域が著しい減少。
 

左腰部~臀部・脚部の痛み、痺れの痛みは2年前とは変化無し。行障害は増してきている。

このままでは、歩け無くなるかも?と悩んでいる。

日常生活が困難になってきている。

カイロプラクティックの施術経過
【1回目の治療】
 

検査 :   小脳テスト +
        膝蓋腱反射 亢進
      アキレス腱反射 亢進
その他、必要とおもわれる、
      整形外科検査、カイロプラクティック的検査、を実施 陽性項目多し!

【施術テクニック】

トルクリリース・テクニック
(ロンガンテスト 右陽性、  尾骨X蝶形骨 陽性、)
 

ニューロオリキュロセラピー
(ファンデーション 6ポイント アミグラ)

上記の施術で1回目の治療を終了。 

・腰痛・肩こり・頭痛・椎間板ヘルニア・ギックリ腰 ・手足の痛み・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症
・膝痛・股関節痛・耳鳴り・めまい・アトピー症状・自律神経失調症・うつ症状・メンタル系症状
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