コンテンツ

WHO国際基準を満たした正規カイロプラクティックとは?

日本の「カイロプラクティック」は「自称カイロプラクター」だらけ?

治療としての優先順位が非常に高いもの

国連WHO(世界保健機関)は、代替医療としてカイロプラクティックを承認しています。カイロプラクティックの国際組織であるWFC(世界カイロプラクティック連合)がWHOに加盟しています。

今や、カイロプラクティックは世界80カ国以上の国に発展し、アメリカをはじめカナダ、ヨーロッパ諸国、アジアオセアニア諸国などの34カ国ではカイロプラクティックの大学教育が行われており、法制化されて、治療としての優先順位が非常に高いものとなっています。

しかし、現在のところ日本ではカイロプラクティックは法制化されていません。
そのため、教育内容に規制はありませんし、学ぶ期間も様々です。

法制化されている国では4~6年以上の大学教育が標準とされていますが、日本で同等のカイロ教育を行っている教育機関は2校しかありません。
正規の教育を受けずとも誰でもがカイロプラクティックの看板を上げることができます

短期間の学校を出ただけとか、数回の実習や講習を受けただけで、十分な治療も、リスク管理もできないのに、自称カイロプラクターと称して、開業する人たちが大勢いるのも事実なのです。

WHOが認める安全なカイロプラクティックの為の資格「正規カイロプラクティック理学士」

この点を重視したWHOは、2006年に世界各国でカイロプラクターを養成する際の、基礎医学の知識を定めた正規なカイロプラクティックの教育や、業務における禁忌症の情報を含めた、安全なカイロプラクティックの実施に関する指針を世界に向けて発表し、日本を含めた未法制化地域におけるカイロプラクティック教育の指針が各国政府に対して示されました。
それがWHO カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するガイドラインです。

 

WHOが認める安全なカイロプラクティックの為の資格「正規カイロプラクティック理学士」

ガイドラインの基準に則した高度なプラグラム教育を履修して、正規のカイロプラクティック学位を修得し、基準を満たした者に「国際基準」の資格を与え、正式にカイロプラクティックおよびカイロプラクターの名称を使用することを認めています。

日本にはこの国際基準を満たしたカイロプラクターは400人程しかいません。

当院のカイロプラクターは、(WHO)WFCの教育基準に準拠したカイロプラクターです。国際基準に認定された正規のカイロプラクティック理学士(BCSc)(バチュラー・オブカイロプラクティックサイエンス)が治療を行なうので安心です。